バッチフラワーレメディの選び方と使用方法

開発者のバッチ博士は、人のネガティブな感情は38種類あると考えました。

そして、それぞれの感情に合ったお花を探し、その38種類のお花を使って39個のメディを作りました。(それぞれのお花につき、1個のレメディを作ったのですが、1つだけ、5種のお花をブレンドした緊急用のレメディがあるので、全部で39個になります)

バッチ博士が研究を重ねて作ったこの39種類のレメディの中から、その時の気持ちや直したい考え方の癖を元に、自分に合ったものを選びます。

バッチフラワーレメディは、病気や体の症状から選ぶのではなく、心の状態、感情を元に選んでいきます。(39種類のレメディとその効能はこちら)

次に使い方ですが、使い方は簡単です。
ボトルに入ったレメディを、1回2滴、舌に垂らしたり飲み物に入れたりして飲むだけです。
但し一部例外があり、5種の花をブレンドした緊急用の『レスキューレメディ』は1回に4滴使用します。

医薬品ではないので厳格な決まりはありませんが、お勧めの目安は一日に4回、一度に飲んでいいレメディの種類は、1~7種類だそうです。
それ以上飲んだからと言って害はありませんが、それが一番効果の実感できる飲み方だそうです。

目安 一回の使用量 普通のレメディ 2滴
レスキューレメディ 4滴
一日の回数 全てのレメディ 4回
一度に飲んでいい種類     ー 1~7種類

私はダンスの発表会の時に、あがらないうように…と3種のレメディを本番3ヶ月程前から飲んでいました。

飲んだレメディは
・ラーチ(自信がない人に効くレメディ)
・エルム(プレッシャーに弱い人に効くレメディ)
・レスキューレメディ(緊張が強い時に、リラックスさせてくれるレメディ)
の3種類です。

これを、飲み忘れ防止のために、食事の時に飲むと決めて(それなら絶対に忘れないので)
食事の時に、お茶かお水に垂らして飲みました。

なので、
「エルム」と「ラーチ」は1回に2滴
「レスキューレメディ」は1回に4滴
合計8滴を1日3回、お茶又はお水に垂らして飲んでいました。

そのお陰で、本番、変な緊張やあがってパニックになってしまうということはなく、いつもより落ち着いて踊ることができました。
勿論、他の心理療法や練習もいっぱいしましたが、精神的に、
「大丈夫」
と、常に明るく前向きに考えられたのはレメディのお陰だったと思います(*´▽`*)

繰り返しになりますが、こちらは医薬品ではないので即効性はなく、大事なのは長く続けることです。
又、一度に沢山飲むよりは、回数を増やして、お花のエネルギーを少しずつ体に染み込ませるような感覚で使うと良いそうです。
こまめに継続して飲む、ということですね!

とは言え、個人差もあります。
1瓶が大体2~3週間で飲み終わる量になってますので(10mlの場合)、とりあえず1瓶試してみて、効果が出て「もう大丈夫」と思えばそれで止めてもいいですし、「今一つ…」と思えば少し続けて様子を見るというのもいいかと思います。

因みに私が効果を感じたのは3か月目に入った辺りからでした。
副作用がない分、気楽に使えるところが、私は気に入っています(*^^*)
ご興味ある方、是非試してみて下さい。

《感情別一覧》

《HOME》