スピリチュアルレッスンをお受け頂いている方のご感想より①

こんにちは。咲乃です(*^^*)

先日、スピリチュアルレッスンをお受け頂いている方から、メールで素敵なご感想を頂きましたので、今日はその一部をご紹介させて頂きたいと思います。

” (魂の視点で見ることは)なかなか体の感覚に落とし込めるところまでいかず、言葉にはできないけれど、ストレスからの解放を感じました。

魂の世界って、言葉にするのが難しい...目に見えないものが多い...だけど計り知れないものを感じます。

その奥深さが心をひきつけるのだなと思います。

もっと勉強をして、深く知っていきたいと思いました ”

この方の仰る通り、「私達は魂の存在」ということを意識して人生を見つめてみることで、ストレスから解放されて、気持ちをラクに、軽やかに人生を送ることができる、と私は考えています。

例えば...

私達は生まれる前に魂の世界で、ある程度、起きる出来事を決めて生まれて来ると言います。

何かトラブルがあると、私達はそのことを「不幸」と感じますが、

でも、そのトラブルがあったからこそ得たものが、将来の自分の人生にプラスを与えてくれることってありますよね?

その時は辛いけど、でも、

「あの時があったから、今の自分がいる」

と思ったことって、誰でも一度は経験があるのではないでしょうか。。

そう考えると、トラブルは幸せへの「道しるべ」とも言えると思いませんか?

私達は、人生の節目節目に、そんな「道しるべ」を設定して生まれて来るんだそうです。

そのことを知っていれば、トラブルに遭っても、感情にのみ込まれてしまうことがなくなると思います。

「何か意味があって起きている」と思えば、冷静に対処できますし、

少なくとも、

「何で自分がこんな目に…」と自分の運命を嘆いたり、

神様や誰かのせいにして他者を恨んだり、

といったネガティブな感情にフォーカスして悶々とするという、余計なストレスからは解放されます。

又、例えば...

私達は不慮の死、悲惨な死を目の当たりにすると、その人を「かわいそうだ」「不幸だ」とか、「先祖の因縁だ」と言う人もいますが、

人の寿命は決まっていて、死に方も自分で決めると言いますから、

中には、自分の死、自分の命を、「世の中の人の為に役立てたい」という正義感溢れる立派な魂の人もいて、

そういった人は(無意識ですが)敢えてそういう死を選んで、

世の中に警鐘を鳴らす、

学びを与える、

ということもあるんだそうです。

先日、入山禁止の富士山に入って、YouTubeに動画を配信中に滑落して亡くなった若い方がいますが、

確かに「悪ふざけして、命を粗末にして…」というふうにも思いますが、

もしかしたらその人は、その年で亡くなることが決まっていて、

その亡くなり方として、

世の中の人に「ダメなものはダメなんだよ」ということを教えるために、

魂レベルで無意識のうちに、そいういった亡くなり方を選んだのかもしれません。

今、再生回数を稼ぐために、悪ふざけをした動画や、

あおり運転とか、麻薬とか、

ダメと分かっていて、してしまう人も多いですよね。

富士山で亡くなった方も、入山禁止であるにも関わらず山に入ってしまったそうなので、

「ダメなものはダメ」ということ、

行き過ぎると「命に関わりますよ」ということを、世の中の人に伝えたくて、

寿命が近付いた時に、敢えて、

魂レベルで無意識のうちに、そういった行動をとったのかもしれません。

長くなりましたので続きは次のページで。。^_^

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