愛情の受け取り方

こんにちは。咲乃です^_^

今日は、私なりに思う、『上手な愛情の受け取り方』についてお話してみたいと思います。

奉仕精神が強く、人のために自分を役立てたいという愛のある人ほど、

実は、与えることはできても、受け取ることが苦手な人が多いと聞きます。

又、「自分は愛されていると思えない」という人の中にも、

愛情の受け取り下手な人がいるのではないかな?と思います。

愛は空気と一緒で、目には見えないけれど、無いと生きていけないものです。

そして、私達は呼吸をして空気を吐いたり吸ったりしていますが、

「吐く」「吸う」で1セットというか、

両方がバランスよくできて、私達は健康でいることができますよね?

愛情も同じではないかと思います。

つまり、与えること(吐く)と、受け取ること(吸う)がバランスよく出来て、

私達は、本当に幸せを実感することができるのではないでしょうか?

人に与えることも大事ですが、受け取ることも「それと同じくらい大事だ」と、最近実感しました。

そして、受け取る時には、意識的に「受け取ろう!」と思った方がいいのかなと思います。

世の中、『棚からぼた餅』なんてないですよね?

だから、

「○○したい」

「○○して欲しい」と、

素直に自分から欲しいものを表現すること、

つまり、

自分から求めること、

そんなふうに言える相手を持つことも大事だと思います。

もちろん、断られちゃう時もあるかもしれないけど、

それでも、欲しいのに欲しくないフリをしていたら、

自分は本当は何者なのかが分からなくなってしまうと思うんですね。

積み重なると、だんだんと自己の感覚を失ってしまうと言うか...

だから、本当の自分を知る意味でも、自分の望むことを意識することは大事だと思います。

又、相手の性格や状況を見て、相手が対応可能なお願いをするのも、

上手に受け取るコツではないかなと思います。

魚屋さんで「お肉ください」って言っても、無理だと思うので(笑)

そしてもう一つ、受け取る時のポイントは...

理想を高くし過ぎないことだと思います。

これはよく、江原啓之さんが仰っているのですが、

『10%の愛も、愛』

ということを、よく仰るんですね。

100%の愛だけが、愛じゃないんです。

やっぱり、どうしても、自分の望むことがそのまま相手から返ってくることを期待してしまいますが、

表現方法は人それぞれだし、完璧な人はいないので、

あまり理想を高く持ってしまうと、返って満たされない原因になってしまうと思うんです。

なので、10パーセントの愛にも感謝できる自分でいられたらいいのかなと思います。

これって特に、男女の恋愛や、夫婦間の問題について言えることだと思うのですが、

日本人は特に愛情表現が苦手ですよね。

男性も、不器用な方も多いし(;^_^A

(でも私は、女性慣れしている人よりは、そういう人の方が好きです)

だから、理想を高く持ってしまうと、相手の愛情に気付けないという勿体ないことも起きてしまうと思うんですね。

これは男女の価値観の違いなのか(?)

時々、欲しいと思っていたものとは全然違う形で返ってくることってありませんか(笑)

でも、

それがその人にとっての精一杯の愛情表現だったりするんですよね。

実際に出されたものより、奥にある気持ちを見る…、

心の目で見るようにすると、

その愛情に気付けるのではないかと思います。

というわけで、

今回は、呼吸をするのと同じように、

『与えることと、受け取ることのバランスと取る』

ということと、

受け取り上手になるための、

『受け取る時のコツ』

についてお話しました(*^^*)

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