傾聴ボランティアに行って来ました!

先日、傾聴ボランティアに行って来ました。

傾聴ボランティアとは、老人ホームなどの施設や、個人宅に訪問して、お年寄りのお話相手になるボランティア活動です。

去年の秋頃から、カウンセリングの仕事をする上で勉強になるかな…と思い、地元のボランティア団体に参加させて頂いてます。

先日は、介護付有料老人ホームを訪問し、93歳のおばあちゃん(Kさん)のお話を聞かせて頂きました。

よく、お年寄りは最近のことより、若い頃や子供の頃のことをよく覚えていると言われるので、昔のことを色々とお伺いしたのですが、

Kさんは昔のことはあまり覚えていないご様子で、むしろ最近のこと…、施設のスタッフさんの話や、日々こんな事をしているとか、ご家族が面会に来てくれる話などをして下さって、

人間って、マニュアル通りにはいかないものだなぁと実感しました(;^_^A

ご高齢のせいか、Kさんは私の問い掛けにはあまり答えず、ご自分から、話したいことをポツリ、ポツリと話される感じで…、

もしかしたら、お話したいことが沢山あるのかなと思って、途中からはあまり質問せず、Kさんが話すに任せてみました。

会話が途切れても、こちらからは話し掛けず少し待っていると、Kさんから、「それでね、○○でね。~~でね。」と色々話して下さいました(*^^*)

傾聴ボランティアに限らず、私は今まで、会話が途切れてしまうと「何か話さなくちゃ」と焦ってしまっていたのですが、

もしかしたら相手は、話したいことを考えているかもしれないし、話したいことがあってタイミングを計っている、ということもあるかもしれない…、

そんなことを感じ、

待つことも大事ということに気付いた、今回の傾聴ボランティアでした(*´▽`*)

傾聴ボランティアは、傾聴スキルだけでなく、普段の人間関係にも活かせることが学べて、本当に勉強になります。

お年寄りのお話相手として伺っていますが、毎回、こちらの方が勉強させて頂いているという感じで、本当にありがたいです。

月に1度くらいしかできませんが、今後も、傾聴ボランティアで何か気付いたことがありましたら、ここでご報告させて頂きますね☆

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