現世的な幸せと、魂の幸せの違い。

現世的な幸せと、魂の幸せは違います。

魂の幸せは、生まれる前に決めてきた目的を達成することです。

例えそれが現世的に見て不幸なことであっても、

そこから本当の愛を学んだり、

自分や、人を信じることを学んだり、

大切なことを学べたら、

それは「経験して良かったこと」になります。

人生は何が起きたかではなく、何を得たかです。

(物ではなく精神的な意味で...)

辛いこと、大変なことも多いけど、

理由なく起きることはないのだから、

そこから気付きを得たり、学んだりして成長すれば、光を得たことになります。

起きた出来事にショックを受けたりもするけれど、

闇の中に光を見つければいい...

それが人生の目的の一つです。

「闇を嫌ってはいけない」

「闇の中に光を見つけるのが、本当の生き方」と、何かの本に書いてありました。

転んでもただでは起きないという言葉がありますが、

何があっても、その中から、自分にとってプラスになる何かを見つけられれば、

闇を光に変えられるのではないでしょうか...

そうは言っても、人生は闇ばかりではありません。

楽しいこと、嬉しいことも、いっぱいありますね(*´▽`*)

楽しむこと、喜びも、人生の目的の一つです。

何故なら、

楽しみを知らなければ、人を楽しませることができないからです。

喜びを知らなければ、人を喜ばせることができないからです。

喜怒哀楽、全てを経験し、

そこから得たものを未来に活かしていく、

それが私達が生まれて来る目的です。

お金や物はあの世に持って帰れませんが、

経験から得たものは、魂の肥やしとなり、死後も永遠に失うことはありません。

そう考えると、本当に価値あるものがどちらか、分かりますね☆

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